優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

ハアハア……活字タソ……ハアハア……

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綾波ちゃん……。

はぁ……可愛い。

 

近頃創作の泉が枯渇している。

小説のプロットを進めたいんだけど中々泉が湧き出してこない。

そろそろ物語を補給する時なのかも知れない。

 

私ちゃん的創作の泉を潤す率高いコンテンツ三選はコチラ。

 

浅野いにお作品

・純文学

アジカンのアルバム「ソルファ」

 

又吉直樹さんの「劇場」買ってあるんだけどまだ読んでいないのよね。

芥川賞繋がりだと、沼田真佑さんの「影裏」読んだ。

あれは文章が綺麗ですごくスッと入ったわね。

 

「影裏」は芥川賞取ったから買ったというより、立ち読みして文章に魅せられたから買った。

そうしたら案の定スーッと読めていい感じだったわ。

やっぱり本っていうのは周りの評判に流されて買うんじゃなくて、自分でちゃんと読んで文章の読みやすさを精査して買うと後悔しないんだなぁと思った。

私ちゃん文章の読みやすさと装丁で本を選ぶからのぅ。完全に感覚頼り。

でも感覚で買った本はどんだけ周りに叩かれてても面白く読めるね。

 

逆に何かの賞を取ったから、とかで買った本は積読のままや……。

本さんごめんなさい。

 

私ちゃんは子供のまま体だけ大人になったキッズだから、書く小説もどこかテーマが子供っぽいと自分で思うのね。

だから今回書いた小説はライトノベルの大賞に送ったんだけど、どう考えてもライトノベルとしては展開が弱いよなって今になると反省している。

でも、ドラマチックな展開の物語を作るのは苦手。

私は好きな描写が「日常の中で見え隠れするキラキラした一瞬」系だから、ライトノベルとはそもそも相性が良くないかも知れない。

 

やっぱり文章能力を勉強して磨いて、自分が一番書きたいものを模索していく必要があると思うわけですよ。

うわぁ~こうやって自己分析とか作品傾向の話をし出すのは避けたかったのに、手が勝手に動いてしまった。まったくワガママハンドだぜ……。

 

んまぁ書きたいように楽しんで書いて、それがどこかで弾ければいいなって感じですよ私は。

 

 

とはいえこのブログを読めばわかるように、そこまで高度な文章能力は持っていないのだ!

これからよこれから。

 

んまぁ、楽しんで文章書いていこうぜ。

苦しくなったら補給して、休むときは休んで。

 

読書しよう!

 

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