優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

乾いているね、壊れているよ。

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お腹がどうにもこうにも空いてどうしようもなかった。

友達から貰った安納芋を蒸かして食べた。

 

オラ……幸せだぁ……。

 

友人に感謝。

 

 

 

 

私は男性的なところが大きい。

 

私は少し擦れ過ぎたな。

男遊びし過ぎたし、その件について考え過ぎた。

 

ここで私ちゃんの醜い本音を書かせて頂くぜ。

あけみキッズもドン引きもんだぜ?

 

私は性欲が異常に強かった。

それもこれもとある事件に巻き込まれて頭のネジがおかしくなってからだね。

出会い系で男を見繕ってはそれを解消するという日々を送っていた時代があった。

ひどい時はそういう相手を数人キープしてとっかえひっかえとかもしてた。

その時私は思っていた。

 

「出会い系でこんなことする男は所詮その程度だし、相手にもその程度だと思われてる。別にそれは悲観することでも無い」

「自分の身の程をわきまえた人間が互いを見下しあって、互いを玩具程度に粗雑に扱うのって、とっても合理的。自分をわかっている人間にしか出来ない、賢く醜い行為なんじゃないか」

 

その醜くて愚かな行為に感情なんて邪魔でしかなかった。

行為を重ねる中で好意を抱かれたら面倒ごとになる前に連絡を絶ったりもした。

私は欲に任せていたけれど、その中では吃驚するほど理性的に相手をあしらっていたし、相手に合わせた言動で毒にも薬にもならない丁度いい女を演じていた。

あけみキッズはご存知の通り私には自分らしさっていうのがあまり無いから、その点ではとても優秀だったと思う。

大抵のことは「そうかも知れないですね」って受け入れるし、自己主張も激しくないから適度に賢い女を演じることに成功していた。

 

その実馬鹿なんだけどねーーーーーー。

ここまでの話を聞けばわかると思うけどー。

 

なんでそんなに男遊びしてたかっていうと、性的快楽よりずっと上に異性として求められることに対する快楽があったからだね。

本当に女扱いされないどころかデブゴリラ扱いされてた身だからさ。

女として扱われないことに対するコンプレックスが凄まじかったのよ。

それはもう背が低いとかちょっと脚が太いとか、そういう次元の話じゃない。

ひとつの生命として自分が劣ってるっていう次元のことまで考えてた。

 

そんな中で不本意な形ではあったけれど自分が女扱いされたじゃん?

自分の武器をやっと自覚するじゃん?

頭のネジ飛んじゃったよね。それ自体はすごいショックだったのに。

 

もう、わからないんだよね。

股開く以外で自分がどうすれば女に見られるのかわからないんだわ。

また、そういう行為以外で自分が女扱いされてる実感が得られない。

 

だから好きな人に性的に求められないと不安でたまらないし、そういうアプローチに偏りがちになる。

結果その程度の人間だと思われて本当に欲しい人にすら「君は違う」と言われる。

 

 

 

……だいぶ時と共にマシになったし、こうして気持ちを文章に起こせるようになっただけマシだけど、まだまだぶっ壊れてるよなぁ私ちゃん。

まぁ最近はそういうことしないし、落ち着いて生活できてるけどね。

 

枯渇してんだよな、LOVEがよ。

こんな赤裸々マッパマンな文章見てアプローチしてくる男性もなかなかツワモノだと思うけど、色々アレな私ちゃんは今日もLOVE活相手を募集しております。

私ちゃんを女扱いしてヒィーってされたい方は右下のアイコンからメールをくれよな。

ぶっ壊れ女が好きなあけみボーイズ、待ってる!

 

いや本当、普通の雑談でも良いし絡みたいだけのかまちょでもいい、なんかくれ。

 

あけみキッズ。

 

 

 

今日の記事に引いても、ブログのことは嫌いにならないでください!

 

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