優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

放心状態に陥っていた

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びゃあああああああああああああああああ!!!!

きいぇあああああああああああああああ!!!!

ヴォオオオオオオオオ!!!!!

 

という奇声を上げたのは恐らく午後四時半頃のことであった。

 

その時私は自室に篭もりPCを起動していた。

PCで行っていたのは小説の執筆。

〆の文言が決まらず、書いては消しを繰り返す。

小説を書く上で難しい点は、書き続けること、そして最初の書き出しと、〆の文言を決めることだと私は思う。

今一度、タイトルを思い返した。

すると、先程までまったくピンと来なかった〆の文が自然と浮かび上がった。

私はそれを見失わぬよう手繰り寄せ、慎重に画面に落とし込んでいく。

 

……そして。

 

びゃあああああああああああああああああ!!!!

きいぇあああああああああああああああ!!!!

ヴォオオオオオオオオ!!!!!

 

 

一編の小説が出来上がった瞬間であった。

 

……

…………

 

 

小説、一丁上がり★

というわけで、ここ数ヶ月頭をフル回転させて書き続けた小説が今日、無事最後まで書き上がった。

本当に、ここまで真剣に物事に取り組んだのは久しぶりだったし、正直最後まで書けるとは思ってなかったし、終わった時は「え、本当に終わり?」って疑問になって何度か画面をスクロールした。

どっこい、終わってるんだなぁこれが。

で、奇声に繋がるという。

 

良かったでし。

拙い文章でも、最後まで書けたことに私は感動している。

明日から推敲作業を開始する。

多分ひっどい文章書いてると思うんだ。

直し直しいかないとね。

 

推敲が無事終わったらどこかしら小説大賞に送るつもり。

我が子みたいに育てた物語が評価されるのは怖いけど、可愛い子には旅をさせよって言うし、意を決して送ってみるのだ。

うーん、子育てしたことないから「我が子みたい」って言っちゃうのは失礼かな? でもそのくらいの気持ちで書いたのは本当なんじゃ……。

 

どんな結果になっても、私はまた書くよ。

今回の完結でだいぶ自信もついたし、書き続けられると思う。

 

どこかの小説大賞、入選したら本という媒体で皆の元に届けられると思うし、落選だったらどこかのサイトでごりごりアップしていくと思うから、結果が出るまで乞うご期待。

狭き門だから祈るくらいしかできないわね。

小説大賞は慎重に選ばないと作風の相違で落とされるから気をつけないとね。

 

まぁ先のことも大事だけど今は推敲よ。

推敲して自分の作品をよく見つつ作風に合った小説大賞を探していきます。

 

あぁーどうなるかな。

あぁーまた頑張ろう。

 

さっきまで放心状態で横になってたら少し寝てしまったから、今夜眠れるか心配。

 

明日からもこつこつ頑張ろうー。

 

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