優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

エビリファイの副作用「眼球上転」の予防策と対処法を考える会

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田んぼが鏡のようで綺麗だったという四年前の夕焼け。

 

いやぁ~アレっすね。

気がつけば秋っすね。

今朝は寒くてひざ掛けを掛けながらPCに向かっている。

寒くなっていくけど、秋は好きなのよね。

 

 

時にあけみキッズは「眼球上転」を知っているかな?

エビリファイの副作用による発作なんだけどさ。

目がぐりーんと上を向いて戻らなくなるっていう、書くだけではイマイチ地味な発作。

地味なんだけど、結構これが苦しい発作なんだ。

調べたら人によっては痛みも伴うらしい。

私は特に痛みは無いから軽い眼球上転なのかもしれないね。

軽くてもこれは結構苦しいんだ。痛みを伴う人は相当だろうね。

 

なんで今日眼球上転について触れたかというと、昨日仕事中に突然この発作に襲われたから。

パートタイマーだから昨日は4.5hの仕事だった。

昨日は結構忙しくて、ひっきりなしにお客様が来た。

せこせこ働いて三時間くらい経ったころ、いきなり頭の回転が止まってしまった。

そう、遅くなったというより「止まった」という感じ。

突然何をどうしたらいいかわからなくなって、とりあえず手を動かしてなんとか対応した。

あれ、何かがおかしいぞと思った次の瞬間、目が上を向いて戻らなくなった。

視界がちかちかするし、まっすぐ前を向くこともできないし、頭の回転も何かが爆ぜた後みたいにぴったりと止まってしまった。

それでも次から次へと来るお客様。

涙を堪えながら仕事を続けた。

頭の中は「つらいつらいつらいつらい、誰か助けて助けて助けて」とうるさくて、まさに思考停止状態。

目が上を向くから変な目で見られている気がしたし、今どの商品を掴んでどう対応しているのかも手元が見られないから定かではないし、本当に辛かったんだ。

それでも数ヶ月の経験を頼りに体が覚えているやり方でなんとか眼球上転してからの1.5hを乗り越えた。

 

よくやったと自分を褒めたい。

過去にも何回か仕事中に眼球上転してしまったことがあったんだけど、昨日ほど酷くて涙まで出そうになったのは初めてだった。

泣かなかった、偉い偉い。

 

そこで、今度眼球上転してしまった時の対処法を考えないといけない。

とはいっても眼球上転っていうのは一回なってしまうと戻るのは中々難しい。

ネットで調べても「頓服を飲む」「寝逃げする」「薬を調節してもらう」等々、仕事中に起こってしまったときに使える対処法というのは「頓服を飲む」くらいしか無さそう。

実はたまに眼球上転する程度の私はまだ頓服薬を貰ったことが無い。

これは一度レッツゴーホスピタルして貰いに行った方が良いかも知れない。

ちょっとお客様が途切れたときに目頭を抑えてみたり、手で目を温めてみたりもしたんだけど、全くもって効果は実感できないしなぁ。

 

ちょろっと今度病院行ってみよう。

対処法を聞いてみるなり、頓服を貰うなりできると思うし。

 

本当に眼球上転しながらの仕事は地獄のように辛いからね。

対処のほかにも、予防策も考えたほうがいいかもね。

 

仕事前にストレスが溜まりそうな活動は避けるとか。

仕事も気張り過ぎないとか。

リラックスして仕事に入るためにできることを考えてみなきゃね。

 

私の眼球上転の大きな原因はストレスと疲れだからなぁ。

そこをなるべく避けるようにせねば。

とは言ってもストレスフリーに仕事ができるほど肝は据わってないし、仕事の前の過ごし方が重要になってくるかもしれないね。

今言えることは、気張りすぎず行こうやってところだけかなぁ。

 

まったくメンタルが弱いとそこかしこで苦労するな?

しかしこれを乗り越えて私ちゃんはメンタルコントロールの匠になってみせるっ!

弱いなら、弱いなりに上手にストレスを濾過していかないとね。

弱くても生きていこうな。

 

眼球上転とはまた厳しい戦いが繰り広げられることもあるだろう。

上手にやっていきたいものですなぁ。

 

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