優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

宇宙のすすめ ※陽性ではないはず

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あぁオパビニアちゃん。

実在していたのかはわからないけれど、カンブリア紀のオパビニアちゃん。

こんなん現代にいたら「キョエー」と言いながら逃げるわ。

 

カンブリア紀だし、オパビニアちゃんも相当大きかったのだろうと思ったんだけど、調べたら案外そんなことなくて、体長は4~7センチ程度だったらしい。

カンブリアっていうか古代生物って何でもでかいってイメージがあったんだけどそうでもないみたい。

ちなみにカンブリア紀の最大の生物はアノマロカリス

大きくて体長2mだって。

カンブリア紀はそんなに巨大化が進んだ時代ではなかったみたい。

巨大化ではなく多様化が進んだのがカンブリア紀らしい。

その後何度も大量絶滅を繰り返して、恐竜の時代になり、やがて哺乳類へバトンが手渡されていくんやねぇ。

 

人間の時代もいつまで続くかわからないわね。

地球の歴史は壮大すぎて面白い。

 

私ちゃん結構宇宙や古生代について調べるの好きなのよね。

果てしない数字とか、果てしない歴史に思いを馳せるのが楽しい。

調べるたび忘れるから今回みたいにカンブリア紀について忘れてることもあるけどな!

大宇宙とかめっちゃドキドキしません?

真っ黒な果てしなく広がり続ける空間にぽつんと浮かんだ小さい球体の上に更にちっちゃい自分がいるって考えただけで、「宇宙やべぇ」ってなる。

いやぁ~は~宇宙はやばいよね。

そんなやばめな宇宙に住んでることを不思議に思う。

 

実はこのビッグバンの中に限らず、別のビッグバンも存在しているんじゃないか。

そのビッグバンの中にはやっぱり地球みたいな星があったりして、私みたいにうだつの上がらない日々を過ごす女性がいるんじゃないか。

そんなこと考えちゃうよね~。

 

そもそもこのビッグバンは何なのか?

どういった空間で、どういった現象の重なりでビッグバンが起こって、そこに宇宙が生まれていったのか。

 

ビッグバンが起こった「無」の空間ってなんだろう。

本当に宇宙に果てはあるのかな?

うーんドキドキそわそわするな。

 

地球は、太陽系は宇宙の中ではどの辺に位置するんだろう?

ビッグバンがまだ続いているとしたら、宇宙の密度はまだ下がり続けているわけだから、他の銀河との距離は離れ続けているんだと思うんだけど、そこんところはどうなんだろう?

宇宙について考え出すとついテンションが上がってしまうな……。

 

と、いうわけで宇宙について考える私ちゃんはなんとか調子が本格的に崩れる事態を回避したと思われる。

昨日早寝したからな……Jアラートが鳴っても起きられないくらいぐっすり寝ていたし。

調子が崩れるのはこわいぞ!

 

まぁ兎にも角にも宇宙と古生代、どっちでもお好みな方に思いを馳せるのはとっても楽しいからお勧め、という記事でした。

 

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