優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

責任転嫁していたら成長できないという話

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えっ…こんなの描いたっけ?

てのが出てきた。

画像フォルダは面白いぞぉ~。

 

では恒例企画。

本を適当にパラパラして目に留まったワードを掘り下げシリーズ!

今日の本は「PHP No.807 こころ穏やかな生き方」。

200円くらいの安い雑誌だね。

マッマが好きでよく読んでる。手元にあったからこれに決定。

 

ではいくぞ~。

デデデデデデデデデデデ……ドンッ。

 

 

69頁「勝つも負けるも自分の責任」に決定~。

 

 

勝負事はあまり縁がない。

というのも球技とか勝敗がはっきりすることはあまりしなかったし、オセロや将棋みたいなボードゲームは兄に一度も勝てたことがない。諦めている。

中学で入った部活は水泳部で、勝ち負けというよりは自分との戦いでどれだけタイムが縮められるかみたいな感じだった。

その部活もヘルニアで辞めちゃって三年の頃は美術部だったしなぁ。

 

思えば勝った優越感、負けた悔しさ、そういったものを感じることが少なかった人生かもしれない。

これには私の性格も一つ噛んでて、あまり周りに興味を持つ子じゃなかったから

「あの子よりもっと速くなりたい」

「絶対あそこには負けない」

みたいなことは考えたことがなくて、自分のタイムの伸び縮みにしか関心が無かったなぁ。

勝負事に向いてない性格だね。

自己中心的なんだよなぁ。

 

それでも病気してからはライフステージに関する劣等感や悔しさは結構感じたかな。

いや、美大に行くことを挫折してからだね。

多分、私は高校で美大を目指すまで何かに本気になったことが無かったんだと思う。

そこで美大に行くことを本気で目指していたから、挫折したときにすっごい悔しかったんだ。

私が人生で初めて敗北を味わったのが高校三年の時だぁね。

 

高校四年生をしている時、なんで周りは大学生をしているのに自分はまだこんなところにいるんだってすごい親に愚痴ったことがあった。

その時親に言われたんだよね。

「全部自分で選んだ結果でしょ!」って。

勝つも負けるも自分の責任、まさにその言葉にぴったりな発言だったわけだ。

高校を三年で卒業できなかったのは病気のせいなんだけど、病気に負けたのは私自身の問題だということだね。

マッマもこの頃病気の理解がなかったからなぁ。

当時はこの言葉に理不尽さを感じて相当落ち込んだけど、今になって思うとそういう見解もあるなぁって感じ。

自分がマッマの立場だったら絶対言えないけどね。

 

勝負ごとは人を成長させるから、積極的に挑戦していったほうがいいと思う。

そして何事にも本気になって取り組んだほうが絶対成長できると思う。

「こんなもんか」って中途半端に満足してると私ちゃんみたいな中途半端な人生になってしまうから。

まぁあけみキッズは賢いから知ってるわな。

 

みーんな、大人になってから気づくんだよね。

「あの時本気で取り組めば」

「こうするのが正解だった」

 

勝つも負けるも自分の責任。

自分の人生で起こることはみんな自分の責任なんだね。

奥深い言葉であった。

 

では、今日のワードは「勝つも負けるも自分の責任」でした~。

 

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