優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

別にソレでいいんじゃないかな

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はんぁぁぁぁ~~~~~あ。

 

眠い。

 

 

どのくらい眠いかって?

ねむみのトリプルポップなんてもんじゃないね。

ねむみのキングトリプルって感じ。

 

伝われ。

 

 

え、なに?

あけみキッズのみんなはそんなに私が「普通」という概念に苦しんだ末に見つけ出した結論について聞きたいの?

 

もぉ~しょうがないなぁ。

ねむみのキングトリプルを堪えながら教えてあげようじゃない。

 

 

 

実際誰にも聞かれてないけどね!!!!!!

 

THE 思いつき。あるある~♪

 

私は兼ねてより「普通」になりたいと思っていた。

普通とは即ち五体満足で精神的に健康で正社員でバリバリ働いている感じ。

当時の私が想像していた普通である。

周りにそうして元気でいる同級生が多かったからねー。

私はとてもそれが羨ましかったし、同時にそれができない自分が惨めだった。

 

「もっとちゃんとした頭が欲しい」

「普通に生きられる精神が欲しい」

 

そんなんばっかだったな。

 

それはゆるやかに諦めていった。

作業所で過ごした一年八ヶ月。

ゆるやかに精神障害者の自分と向き合っていった。

「病気なりに頑張ればなんとかなる」って思ってた。

でも社会はそんなに甘くはなかった。

それを受け入れるための一年八ヶ月だった。

 

某あんぱんじゃないし、頭を取り替えることはできない。

故にこのこんがらがった精神はもうどうしようもない。

冷静に自分を見つめて、好不調を見極めて、上手に対処していくしかない。

 

そうして「普通」を諦めて、私が導き出した結論。

 

 

それはっ!!!

 

 

普通に焦がれる中で色々な苦しみを見た経験が私を少し優しい人間にした。

なんか今はそれで充分かなって思ってるよ。

 

 

普通なんざなれないけど。

そもそも「普通」なんぞ存在しないという意見もチラホラあるけど。

私は少し優しい人間になれた。

私が普通じゃなかったから、私は優しくなれたんだって強く思う。

 

非凡は悪いことではないよ。

 

多分ね~。

 

 

では、そんな与太話であった。

 

 

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