優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

精神を壊した夜

f:id:akemi_0615:20170608212503j:plain

 

見たよ。

 

「ヒメアノ~ル」

 

いや原作じゃなくて映画を見たんだけどさ。

原作は3巻まで読んだ。

 

映画、すごかった。

 

 

端的に感想を述べると、とても悲しい映画だった。

 

 

ネタバレを避けつつだけど、ラストはなんだか悲しみと無情感と色々ごった煮になったような感情が湧いて、不覚にも泣いてしまったよ。

ダメだ。

こういう話弱い。

 

同時に今後悔している。

この映画で確実に精神がダークサイドに引っ張られている。

結構ダークな映画だから万人にはお勧めできない。

刺さる人には刺さる。

私は精神病むほど刺さった。

 

 

明日の仕事に影響が出ないようにしなければ。

 

これは原作も早いとこ全巻読まなければ。

僕といっしょ」「シガテラ」は全巻読んだ。

やっぱ古谷実はすげぇよ。

 

 

 

人によってはただのスプラッタにしか見えない人もいるだろう。

実際私より先に見た友人がそうだったし。

しかしこの後味の悪さというか、悲しみを残すというか、胃に重いジャブを与える作りはすごいなぁ。

最初のコミカルな始まりから、徐々に日常と狂気が交差していく様がゾッとさせられる。

 

いい映画だった。

確かにいい映画だった。

でも私は今とんでもない重い気持ちだよ……そういう感情を植えつけつつ最後まで見せちゃう魅力を持たせるのもいい映画っていう証拠かも知れないけど。

 

 

 

さて、爆睡して気持ちを切り替えようね。

 

 

読んでくださりありがとうございました。にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

 

広告を非表示にする