優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

【朗報】別れました

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タイトルのまんまー。

 

なんかやっと少し整理がついてブログに書けるモチベになったお。

 

 

はい。三日前Xさんに振られました。

理由は「私を笑顔にするのが好きだっただけで、私のことはそんなに好きじゃなかったと気付いた」だそうです。

私のことはそんなに好きじゃなかったそうです。

私のことをそんなに好きじゃない人に一年間愛と金と時間を注ぎ続けました。

 

 

どうも、バカです。

 

 

踊らされたねーこりゃ。

完全に騙されたねー。

 

見抜けなかったなぁ。

だってXさんも私に愛情を注ぐフリしてる自分に酔ってる感じだったもん。

今思うとね。

 

一年も付き合ってたんだからもっとマシな別れ文句あったと思うんだけどね。

まぁ次の日の仕事は胃が痛かったわぁ。

自分にもXさんにもイライラするし、何より「好きじゃなかった」の一言でこの一年が空白に帰した感じがして絶望感がすごかった。

この一年Xさんばっかりだったもん。

 

 

 

で、別れた次の日。

Xさんに借りてた本を返すためにXさんの希望で家で会ったの。

玄関先で済ませようと思ってたんだけど。

そしたら「大事な話がある」って言うのね。

 

何か検討もつかなかったんだけど。

「友達に戻りたい」と言い始めたんだわ。

 

最初こそ可愛らしく「まだ気持ちが整理できないから無理」って泣けたんだけど。

あまりにも都合のいい話をされてることに気付き始めたら感情が暴走し始めて。

 

 

キレた。

 

 

 

 

「自分勝手にも程があるよ!」

「人の気持ちなんだと思ってんの!」

「都合のいいことばっかり言いやがってふざけないで!」

「バカにするのもいい加減にしてよ!」

 

と確かこんなことを喚き散らしたね。

あまりに感情が昂ぶって断片的にしか覚えてない。

Xさんは黙って聞いてた。

 

そしたら騒ぎを聞きつけたマッマが私たちの元にやって来た。

そしたらXさんビビッて立ち上がって頭下げ続けてた。

マッマが「もう終わったんだからいいじゃない、家の娘これ以上傷つけるのやめて」とXさんを優しく諭した。

Xさんは「申し訳ありませんでした」と情けないくらい何度も頭を下げながら逃げるように帰って行った。

なんか手土産持ってきてたけど持って帰らせた。

 

はい。

終わりました。

THE ENDです。

 

 

XさんとのLINEのログも消したし写真も消した。

借りてるものも返したし、あとはこないだXさんの提案でかけた絵馬をはずして捨てるのと、Xさんに貰ったアクセサリーを海に放り投げればミッションコンプリート。

私ちゃんやることは徹底的にやるんで。

 

ひどいよね、別れた次の日なんか「俺も心が痛いんだ」とか言ってさ。

「なんで痛いの、好きでもないのに」と問うと、「少しでも好きな気持ちがあったのかもしれない」だってさ。

バーカ。

 

 

 

 

正直一発殴っておけばよかったかも知れないと思ったときもあった。

まぁそうなると傷害事件に発展するからダメだねー。

こっちが悪くなっちゃうし。

 

 

自分の非を探して次に繋げるのは大事だけど、今回ばかりはそれはちょっとお休みさせてね。とんでもない男だった、と思ってないと心が壊れそう。

 

 

私の態度の落差、すごいよね。

それだけ好きだったんだよ。

いつまでも「好きなのに」なんて泣いていられないからXさんを悪者にして安定させるしかない。

いいです、今はそういう女でいいです。

そうしていればその内忘れられるでしょう。

 

なんか丁度よく友達から電話きてね、ことの顛末を話したら一緒に怒ってくれたし世の中捨てたモンじゃないよ。

その友達と明日海に思い出を放り投げてくる。

 

ワロタ。

男と女なんてそんなもんです。

 

 

さてはて今日もお仕事頑張りマンモス!

 

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