優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

みんな離れていく。

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あぁ~Creepy Nutsいいんじゃ~~~。

よく行くブログさんからコメント書き込み制限食らった。

泣きそうになったのであった……不快なことを無意識に書いていたのかも。

申し訳ない。

 

 

それでは書くこと特にないけどなんか書きたい時恒例!

本を適当にパラパラしてみるコーナー、いっくよー!!!

 

 

 

今回も本は岡田尊司著「統合失調症 その新たなる真実」からいくよ~。

 

デデドンッ。

 

 

頁164「脆弱性―ストレスモデル」

発病しやすい体質に、環境によるストレスが加わり発病に至るっていう遺伝的要因と環境的要因の相互性を説明する理論らしいよぉ。

 

 

そういえば医者に神経が過敏になりやすい体質だと言われたのもそんなに久しい話ではないわね。

そこに発病した小中学時代の出来事を考えると発病したのも容易に説明がつくわね。

 

統合失調症の発病メカニズムって未だに解明がされてない部分ではあるけど、結局のところこの理論がふんわりこそしてるものの的確な気がするのは私だけ?

ストレスに過敏な体質の人が過度なストレスで壊れてしまう。

シンプルに言えばそういうことよね。

精神的な世界はやっぱりぼんやりしてるものだから、こう! ってビシッと決められるものは結局のところ無い気がするんだよねぇ。

統合失調症の人と一口に言ってもそれぞれ素質も違うし生きてきた環境も違う。

やっぱり環境と体質の悲しい合致なんじゃないかと思いますけどね。

ただその体質が遺伝なのかと言われるとそこはちょっとわかんないけどね。

家の親族で精神疾患を持った人私以外居ないし。

 

まっさか。

 

私ちゃん突然変異説!?

 

 

 

話は変わるけどね。

私は子供は産まないと決めておるのだ。

遺伝が怖いのもあるけど、それより大きい要因は私の精神のムラが大きいことで子供に悪影響を与える可能性があるから。

病気を抱えながら子育ては大変だ。

私の母は精神疾患こそ持ってないけど、昔から大病を持っていて私が幼い頃からよく入院してた。

それで思春期に母親不在で起こった大地震

父が何故か避難を拒否して私達家族だけで過ごした、余震の続く恐ろしい夜。

私が妄想の中で友達を作って遊ばせ始めたのはその頃が始まりだった。

友達を泣かせて喜んでたよ。

 

子供には私みたいな思いをさせたくないんだなぁ。

だから子孫は残さないのだ。

でも老後寂しいのは嫌だから、パートナーは欲しいなと思う。

子供を作れないことを容認してくれる人じゃないとダメやねぇ。

 

それがXさんになるかどうかはまだ分からないけれども。

 

 

 

さて。

発病メカニズムから昔話、子孫の話題まで飛んだけれど。

話がぶっ飛ぶのはいつものことよ!

 

 

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