優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

日頃の行いが悪いんだ

おつかれーしょん、私だ。

 

 

ここ数日姿を消していてあけみキッズが心配と悲しみの嵐だったと思う。

私がそう思えばそうなんだ。

あけみキッズは存在するかわからないものだからな!

 

 

ここ数日何をしていたかというと、ぼちぼち創作活動に打ち込んでいたり、Xさんと日帰り隣県ツアー行ってたり、お仕事にしこしこ勤しんでいたり、まぁ若干アクティブな日常を過ごしていたよ。

 

 

 

 

まぁそんなアクティブな日々の中でもばっちりトラブルが起こるのが我が家。

月曜に母親とまたまたまた喧嘩した。

まぁまたまたまた喧嘩にもならない私が一方的に責められるアレなんだけどさ。

 

夕食中に家に道を教えて欲しい人が訪ねてきて、母が出て行って教えたんだわ。

私は「今の説明でわかったかな」となんとなしに言った。

すると母は「人はお前と感覚違うんだから大丈夫だ」と語気を荒めて言った。

私「えーそっか。なんか自分の感覚に自信なくなっちゃうな」

母「お前はいっつもそうだ。自分が無い」

私「それはわかってるからあんまり責めないでよ」

母「わかってるからなんなんだ。自分が無い。私の言うこといっつも聞かない」

私「わかったからやめてよ。ご飯が美味しくなくなるから」

そこで父が母に「最近あけみを責めすぎじゃないか」と仲裁に入った。

母「私がいつあけみを責めたのよ。言って御覧なさいよ」

父「最近ってのは言葉のあやで……」

私が一方的に責められる展開から父と母の喧嘩になってしまった。

私は居心地悪くて、食事中だけど席を立った。

母「逃げんなよ! そうやっていつも逃げるからお前はダメなんだ」

と背中に浴びながらお部屋にINしたとさ。

 

 

 

ではここから愚痴タイム。見たくない人は逃げてー。

 

母親は自分の機嫌が悪いと周りに当り散らすところがある。

私は他愛のない会話で口を開いただけなのに、何故か母の逆鱗に触れて総攻撃を食らってしまったと。

母のまずいところは、自分の意見が正しいと思っていてそれを他人に押し付けるところだ。

また、事実で正しいことだったら相手を傷つけてでもそれを言っていいと思っている。

母自身どう思ってるか分からないけど、私にはそう見えるなぁ。

 

要するに攻撃型の自己中なんだよ。

そこから生まれたのが保身型の自己中である私。

 

私は己の可愛さのために何かと言い訳をするところがあるからね。

直さなきゃダメだね。

そこが自他共に認める「自分の無さ」に繋がってるのかもね。

 

 

 

 

 

それから母はまともに口を利いてくれない。

一晩寝ればケロッとしているだろうと思ったんだけど今回はちょっと根が深いみたい。

母も相当私にイラついてるんだろうねー。

 

 

なんか今回は自分でも吃驚するくらい状況を客観的に見てる気がする。

母とロクに口も利いてないけどそれほど心を病んでない。

だって病んでられないもん。

私は私の生活を大事にしなきゃ。

 

 

 

うーん、考えるのはよしとこう。

 

 

 

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