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優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

のろけるからちょっと来いinブロッコリーの麓

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このー木なんの木きになる木♪

思わず歌いだしたくなる木だぜ……けしからん……。

これは一昨年群馬の友達に会いに行ったときにみた群馬の森公園の木だよぉ。

 

 

 

さて、今日の私も非常にピンピンしていた。

Xさんが見舞いに来てくれたけど移す心配も無さそうなレヴェルでピンピンだった。

見舞いの品まで持ってきてくれたのになんか申し訳なかったぜ。

 

 

 

さて、その場面でXさんが失言をした。

私が勤めている仕事について「誰にでもできる、俺にもできる」と発言したのだ。

いやできるかも知れないけどさ、その仕事を今頑張って覚えようとしてる人に向かってそういうこと言うかい?

そもそも誰にでもできる簡単な仕事ならこんなに人手不足になってないでしょ?

とちょっと怒り気味に言ったら、Xさんは気付いてとっても反省していた。

言っていいことと悪いことの区別がつかないのがXさんの患うアスペルガー症候群の大きな特徴である。

Xさんは失敗してしまったとやっぱりとっても反省していた。

あまりにも反省していて可哀相になってしまうレベルだった。

「もう口なんていらない」とか言うんだもん。

ちょっと私も言いすぎたかなぁと二人して申し訳ない気持ちになってしばらくどうしようかという雰囲気になった。

 

Xさんが居づらくなったのかそのまま帰ろうとしたけれど、私はこの空気のままXさんを帰すのが嫌で待て待て待てと押し止めた。

二人して申し訳ない気持ちになってるっていうのはお互いちゃんとお互いのことを思っているからだ。

だから私は「愛を語り合おうじゃないか!」とくっせぇ台詞を吐いて案の定笑われた。

別にたまにお道化になるくらいいいのだ。

結果的に愛についてはそんなに語らなかったけど私が道化になったことに気付いたXさんは「やっぱりあけみちゃんと付き合ってよかった」と言ってくれたので結果オーライだろう。

 

 

 

 

くそっ!

 

Xさん可愛すぎかよくそっ!!!!

 

 

 

 

多分こういう場面は付き合っていくと度々出くわすんだろうね。

Xさんは私が指摘したとき自分がどんな発言をしたのかわかっていない感じだった。

なるほどこれがXさんを苦しめるアスペルガー症候群なのかと思った。

多分その度に私はちょっと不快だったり悲しい気持ちになるんだろうなぁ。

当然だけどXさんもそうなることはまったく望んでいないし、何を言うにも意地悪をしようと思って言う人ではない。多分Xさんも相当落ち込む。

そういうときはそのまま放置しないで、今回みたいに気分を変えたり受け入れたりし合っていくのがいいのかなぁと思ったのであったまる。

 

 

 

まったく世話の焼ける男だぜ!

 

 

でも好きだからどうしようもない。

 

 

 

 

すまない、のろけだ。

 

 

 

 

 

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