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優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

「きたよ」

今日は休み。
家族で遠出した。
そして兼ねてより家族で飼おうと言っていたとある小動物。
遂に迎え入れたぜ……ベイベ。



では参るぞ……。






ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!






きたぜ 


ごめん、まだ敏感な時期だから近くで写真撮れないんだわ。
むしろ「ここどこ!?」状態でハウスから出られないんだわ。
これも部屋の端からズームで撮ってる。

このままではどんな小動物かわからないだろう。




ズバリ! モルモットです!!


うふふ。
遂に我が家にモルモットが再来したぜ。

なんでまたモルモットと言われると、これには我が家が抱えた深い闇が。
我が家にな……ネズミが出没したんだ。
母は兼ねてよりネズミが大嫌いでな。
特に尻尾がダメらしいんだ。
モルモットを初めて飼うときも尻尾が無いことを真剣に訴えようやく実現した。
そしてモルモットを飼っていたとき、不思議なことが起きたのだ。


ネズミが家から消えたのだ。


恐らく彼らげっ歯目の縄張り意識などが関連しているんだと思う。
その経験から、今回ネズミが出没したことをきっかけに母を説得した。
モルモットを飼えばネズミいなくなるよ!
その言葉に数ヶ月悩んで、母は決断した。
モルモットを飼おう!
そして今日に至る。

勿論飼うからには責任を持って飼う。
飼育のハウツー本も再読して勉強中。
前回の経験からハウツー本に書いてないようなことばかり起こることも想定済み。
多分前回飼ったモルでも経験してないことが起こったりもするだろう。
このモルとはどんなドラマを繰り広げられるかワクワクだぜ!



とにかく今はストレスで負担がかからないように様子見。
本当に小動物はストレスが怖い。
神経質なモルだとショップの店員さんが言っていたから最低でも三日は様子見。
ほんっとうにドキドキする。
このまま緊張して飲まず食わずで亡くならないか本当に心配。
心配だけど……今は見守るしかない……。

想定済みだとかワクワクだとか書いたけどさ。
内心すっごい不安。
実際ワクワクよりドキドキの方が大きい。
頑張れ私……頑張れモルモット……。
今こそ私たちの力でケミストリを起こすんだ!!!



ちなみにモルモットのスペック。

品種:イングリッシュモルモット
性別:♀
色:茶黒
年齢:三ヶ月
出身:兵庫
体重:まだ怖くて量ってない(小さい)
名前:茶々(ちゃちゃ)

名前は身体が茶色いし、豊臣秀吉の側室の名前でなんか雅な響きだからつけた。
単純ですまんな。でもかなり気に入っている名前だ。
一週間後、遅くて二週間には体重量ったり少しずつスキンシップしたい所存。


茶々……よろしくな……。