優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

大宇宙インターネッツ、そして見つけたキミという名のヒカリ……。

崇高で人様に話せるような持論を持ってない。
これはブログをするとき非常に痛い問題だよねぇ。



それ私だわ。




昨日NHKにようこそを読破してスッキリしたのか、
今日はとっても調子が良かったぞい。


ネットの海はとっても入れ替わりが激しいよねぇ。
「飽きた」「嫌なことがあった」「生活が変わった」
色々なことがあるんだろうけど、何も言わずに消えていく人を何人も見たよ。
その度に寂しい思いをするんだけれど、
そういう話が仮に上がったとして、引き止めるのはどうなんだろうとか考える。
私は引き止められないかなぁ。

私はネットの世界が好きだよ。
色々な人の感情や考えをその人の顔や立ち振る舞い抜きにして
ダイレクトに受け取ることができる。
それは顔が見えないからオブラートに包まれることもあれば、
顔が見えない文字だけだからこそ重く心に刺さることもある。
どっちの体験もしたけど、それでもここにいるってことは好きなんだろうなぁ。

言い換えれば、ここに居場所を見出してるんだなぁ。

でもいい世界とも思えない。
このコンテンツが合わないと言われればそれまでだ。
私はたまたま口下手でたまたま文字のコミュニケーションが好きだった。
むしろ文字の方が自分をさらけ出せる。
だからネットの世界が合致してるんだと思うけど、
さっきも言ったように色々な人の考えをダイレクトに受け取る世界なわけで。
それが合わない人もいるだろうねぇ。
リアルで自分をさらけ出せる土俵がある人は特に合わないんじゃないかな。
あくまで私の想像の世界だけどねー。
合わないと言われれば寂しいけど止めることもできないよねぇ。
私のために我慢してなんて言えない。

ベタベタしすぎず無味乾燥でもなく、そんな今のネット生活が私は好きよ。
これが十数年ネットをふらふらして見つけた居場所やんな。



厄介なのは、居なくなった人に二度お目にかかるチャンスがほぼないってことだね。
厄介? いやそれが利点でもあるかなぁ。
一期一会を地で行ってるよね、大宇宙インターネッツ

僅かではあるけど今こうして仲良くしてくれてる人達。
私はみんなを愛してるんだぜ……?


らっびゅー投げキッスをキミ達に!




ぽぽきっす 



うふふ。




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