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優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

てのひらくるり

もういやだ。もういやだ。
自分の性に対するコンプレックスが消えない。
性処理したい。
道具にされていい。
求められたい。
頭がおかしい。
承認欲求を満たしたい。
私が今必要なんだって感じたい。

セックスは簡単。
簡単に色々な欲求を満たすことができる。

今ちょっと胃の辺りが刺されるように痛くなって叫んだ。
自棄になりたい。
ダメだけど、なりたい。

不必要って言われるくらいなら道具でいい。
道具になっていい。
不必要と知るのがこんなに辛いなら道具でいい。
心が耐えられない。

涙が出る。
トラウマが抉られる。
前が向けない。
必要とされたい。
必要とされたい。
必要とされたい。
なんでこんなに弱い。

もう恋なんてしない方がいいのかもしれない。
女扱いされない付き合いに何の意味がある。
道具で生きて、命をすり減らして生きるほうがいいのかもしれない。
私に合っているのかもしれない。
思えば、思春期から男にボロ雑巾みたいに扱われてきた。
「気持ち悪い」「死ね」毎日言われた。
処女はレイプでぽんっと失った。
私もそんな私をボロ雑巾みたいに扱ってきた。
そんな人間が今更女として幸せになるなんて、その考え方が間違っていたんだ。

勝手にしやがれ感ハンパじゃないよね。
うふふ。