優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

楽しいことを考えよう!

時計の針が動き出して 刻まれていく時間……。


どうも、明日の君に会うおデブです。




キュン死がどうのこうの言ってたじゃん?
ばっちり伏線回収されたかんね。

そもそも私がキュンキュンしてたのは、おなじみXさんと花火大会の折、
「あけみさんが好きです」と言われたからであった。

そらもう私は心躍りましたよ。
二日はにやにやして、これで一ヶ月は生きていけると思ってましたよ。

そして昨日。








原付ですっ転んで左手首にヒビが入って短期バイトを休まざるをえなくなった私。
超ブロークンハートだわー暇すぎてアカンわーXさんとお話でもできたらいいなー。
とXさんとスカイプをしたった。







結果、身体のみならず心にも傷を負って終わったとさ。




どういうことだってばよ……。







こういうことだってばよ。


怪我の件はやっぱりXさんも心配していた。
そこまではいい、そこまではいいんじゃ。

ちょっと深い話になって、Xさんがぶっちゃけてきた。


「正直、あけみさんと手を繋いでもドキドキしないんです」


えっじゃあ私に好きだって言ったのは……。


「あの時はそう言わざるをえない空気だったと言いますか……」







逆フラグ回収員かよwwwwwwwww
なんなんだよwwwwwww
今世紀最大の笑顔と絶望をありがとうwwwwwwww







そしてXさんの猛攻は止まらない。


「女性として意識できてないんですよね」

「話上手の聞き上手ってところが恋人になるとネックになるのかもしれない」

「あけみさんといると守りたいというより守られそうな気がしてくる」




もう殺せよ、私のライフゼロだよ。




でもさー。
自分と密に関わろうとしてくれてる人がいるってのはそれだけで幸せなことよね。
なんとか女に見えるように頑張ろうとは思う。


ただな、ライフゼロだからちょっと休ませて……。


フェニックスの尾とエリクサーはよ(若者の贅沢病)。







正直な気持ちを言うと、もうこれ以上女としての自信を失いたくない……。
私は「女扱い」を受けたことがない。
「性処理道具扱い」「友達扱い」なら散々あるんだけどねー。

男に大事にされないのは、やっぱり私が私を大事にしないから?
Xさんと付き合って、だいぶ自分を大事にしてるんだけどな。


わかんね。


思考を放棄したい。



性処理道具として承認欲求を満たせるだけ私はまだ恵まれているかもしれないけど……。
道具に成り下がってでも男性に求められたかったっていう点はめちゃくちゃ惨めだね。

もうそうなりたくないんだよなぁ。

自分をしっかり持とうぜ……。




自暴自棄にはなっちゃ駄目だ。




はーつら。





楽しいこと考えよう。