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優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

マルボロとハイライトと私。

あけみ氏、決意する。



どうも、私です。




煙草を吸い始めたきっかけは、小売店での仕事だった……。
そこでは煙草を扱っていて、結構な率のお客様が煙草を購入して行った。
そして従業員も喫煙率が高かった。

私は興味を持ち始めた。
「煙草美味しいって聞くけどどんな味がするんだろ~」


そして引き金となったのは持病である統合失調症についての書籍。
「煙草を吸うことで妄想や幻聴が軽減されることもある」
というような内容が書かれていた。また、
統合失調症患者の80%は喫煙者である」
とも書かれていて、私の興味は深まっていくばかりであった。



しかし気付くのが遅すぎた……。
80%の喫煙者は「統合失調症寛解した者」ではなく、「統合失調症患者」であることに。




そして3年前の8月、私はとうとう身体を狂わす460円を支払った。
初めて吸ったのは「Marlboroメンソール12mg」だった。
正直吸い方をぐぐった。



そして3年経つわけだが。
3年吸ってみて感じたメリットとデメリットをざっくりまとめていこう。



メリット
・正直めっちゃ脳が気持ちいい(最初の三箱くらいと長時間空けた場合)
・食欲が落ちて体重が減った(最初だけ)
・眠気覚ましになった(最初だけ)
・煙草を通じて喫煙所コミュニケーションが広がった
・物事にの節目に吸うと気持ちの切り替えになる

デメリット
・口が乾いて臭くなるし髪や服も臭い
・部屋も臭いから非喫煙者の友達を呼びにくくなる
・金が減るスピードが増す(煙草1箱で漫画単行本1冊買える)
・煙草を吸えない時間が長くなると些細なことでイライラするようになる
・1日10本吸えば大体1本5分で、1日に50分の時間を煙草に費やすことになる
・周囲の目が痛い
・自室で動物ないし魚を飼えない
・煙草を吸って感じていたメリットが最初だけであることがわかった時には依存症になっている
・もう吸わなくてもいいやと思っても止める事ができない
・止める時は禁煙外来にかかる等結局金がかかる




ということだ。

実際吸っても調子のアップダウンは激しいままだったし、病気は良くなったりもしなかった。
喫煙期間中に自殺未遂したことがその例として上げられるね。

まぁ上記のメリットデメリットもあくまで私にとってのものだから。
でも参考になれば幸い。


でもさ、煙草を始めてみて、そのメリットデメリットがわかったってだけでも私的収穫~。
いいことは最初だけだったけど、コミュニケーションがとりやすくなったことだけは大きかった。



もう大体自分にとっての煙草はわかった。
私にとって煙草は「暇つぶしとコミュニケーションツール」だった。
わかったからもう止める。
来週土曜日から禁煙外来、通うぞ!!!
それまでは普通に吸うぞwwwwww




自分でやりたくて始めたことなのに、依存になって金出して病院行くってなんてアホなんだwwww




でもそんなもんでしょー。うへへ。