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優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

かわいそうな人の回想

人生

とんでもないチラ裏愚痴。

コンビニでばったり会ったときいやな顔して無視してきた小学校の同級生死ね。

って思うけど、いやな顔して無視されるような生き方をしてきた私に問題があるのかもしれない。

今の施設の人はみんないい人。

障害を持っていてもみんな明るく穏やかに生きている。

そんな人に囲まれていると私も穏やかな気持ちになる。

でも、私が欲しかったものと違う気がすると、最近思い始めた。

聖人になりたいわけではない。

正直、私を病気にするまで追い込んでおきながら東京とかで楽しく生活してるクソ共が許せない。

自分を責めるのも、クソを気にしてクソになるクソのような生活に疲れた。

私だって友達とバカとかしてみたかった。

今書いている小説は紛れも無く私の妄想だ。

多分、また書くと思う。

こんなことが起こればよかったって思いながら。

蓋してたはずの記憶とか感情が調子の悪さで緩んで滲み出てる。

心を壊すのは、ある意味一番の攻撃なのかも知れない。

私は、あいつらに、毎日「気持ち悪い」と言われた。

「死ね」という言葉を聞かない日はなかった。

すれ違いざまに舌打ちをされるのが日常だった。

目が合うだけで手近の壁を殴られた。

あいつらのせいにしたい。全部。

もう自分を責めたくない。

自信が無いのはあいつらに根こそぎ奪われたからだ。

男が怖いのはあいつらに痛めつけられたからだ。

男に依存するのはあいつらに女として否定され続けたからだ。

病気になったのはあいつらに心を潰されたからだ。

惨めな人生送ってるのはあいつらに蹴落とされたからだ。

あぁ私って可哀相かわいそう可哀想。

教師にもカウンセラーにもまともに取り合ってもらえなかった私可哀相。

親にもいじめを認めて貰えなかった私かわいそう。

未だに少女の頃に縛られて他人を恨み続ける私可哀想。

きっと私は孤独になるんだろう。

自分の本心がわからないから。

他人に同調することしかできないから。

多分何か欠けているんだと思う。