優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

なにもできない

気がついたらオタともゲマとも呼べない中途半端な人間が出来上がっていた。

どうも、私です。

阿部共実「死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々」一巻読んだ。

この人の漫画は見た目ポップなんだけどなんかどす黒い余韻を残すよね。

漫画オタからエロゲーマーを経て、気がついたらこの人何も残ってないなぁ。

面白そうだと思う漫画もゲームもなくなってきてしまった。

面白いとか、面白そうと感じるのはその人の感性が豊かだからってのはよく聞くお話で。

気がついたら感性が鈍くなってしまったなぁ。

それと同時に以前からあんまりないなぁと思っていた個性もゴミクズから塵くらいになった気がする。

読めない、プレイできないって私にとってはすごく悲しいことだ。

クロスワードで集中力をつけようと思ったけど、そのクロスワードを解く気力すらない。

今日は何してたかっていうと、午前は小説をちょっと進めてて昼食作った。

午後はそわそわ感が消えなくて部屋をうろうろ。そして目に入った漫画を読んでみて。

そこで1冊読めたのはよかったけど、読めただけだ。

途中で何度も投げ出そうかなとか思いながら何とか目を通した。

なんか楽しくてたまらないってなることが無くなったなぁ。

それともそういう時期なんだろうか。

それで済むならそれが一番いいけど。

とりあえず、今言えることは、コーヒービートがうまいって事かなぁ。

何もない人にだけはなりたくない。

いつまでも二次元や本に貼り付いている必要は無いと思う。

新しい趣味探そうかなぁ。

でもそういう気持ちで始めることは大抵続かないわけで。

何かしらの縁を積極的に探していこうかな。

もう休日のたびに『何もできなかった』ってがっかりして一日を終える生活はしたくない……。