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優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

華麗なる人生の変遷

久々のブロ友さんとの再会を期にボクの美しき人生の変遷を華麗にしたためようかと思ったけど、明らかに単調で需要が無いから、箇条書きで♪

(それでも出たがるゆとりセンチュリー)

小学校時代はひょうきんものキャラ。

母が入院で不在の際に大地震があり、若干闇を抱えながら中学入学。

中学

・水泳部入部。

・同小で4人の友達グループ作る。

・入学初日に「調子乗ってる」と言われ控えめにしてたら根暗のレッテルを貼られる。

・新しい友達が作れない。

・二年になり友達とクラスが分かれ馴染めず、レッテルも剥げず不登校

・二年二学期から復帰。なんとか付いていけるように。

 しかし友人グループの仲が決裂していて、中途半端な位置に立たされる。

・部活で派手な男子が入部してきて、私に「キモイ」と言い始める。

 そのことを周りに相談もできず、「漫画が描きたい」と言い訳をし、水泳部退部。

~ここから本番~

・三年に上がり美術部に入部。

・とある男子に頻繁に「キモイ」「死ね」と言われ始める。

 それがきっかけで周りに異様に気を使うようになり、余計に周囲が私を侮蔑し始める。

・最終的には友達とも上手くいかなくなり、初恋の人にまで「死ね」といわれる始末。

過呼吸を頻繁に起こすようになる。

・一日「死ね」「キモイ」と言われないと、「今日はいい日だ」と思うレベルに生活レベルが下がる。

・担任に紹介されたカウンセラーに「子供の悩みなんて大したこと無いのよ」と言われ誰も信じられなくなる。

・卒業の際、クラスメイトからのメッセージカードに「気持ち悪い」と書かれる。

高校

・一念発起美術大学に進学しようと、レジバイトと美術予備校通いを始める。

・バイト先で若干いじめられるも、そこから2年秋までは順調に生活し、画力も向上。

・2年秋、同じクラスの派手な女子に「デブゴリラ」と言われ、生活が一変。

 バイト先でも挙動不審になり、徐々に生きるのが辛くなる。

・「死」「気持ち悪い」「男」「生」等の文字が脳裏でうようよと動く幻覚に襲われるようになる。

 このころのトレンドは、入浴中に浴槽の角に頭を打ち付けること。

・そして2年冬にわけのわからぬ理由をつけて予備校を辞め、バイトも辞める。

・学校で泣き出し、精神科送りになる。

 最初の病院では「鬱病」と言われ、合わない薬を出される。

 すぐに異常行動が出て、母親に心中を持ちかけられる。

・次の病院で「統合失調症」と診断を受ける。高校1年休学決定。

・休学中、暇つぶしにブログを始める。ネット依存が激化。しかし今に繋がる様々な人に出会う。

・モルモットを飼い始める。

~休学中の記憶はあまり無い~

・復学するも、美大進学という大きな目標を失った私は迷走する。

・中途半端な気持ちで流されて始めた就職活動はうまくいかず、ドラッグストアのパートに落ち着く。

↓↓↓ここからあまり人には話してない内容↓↓↓

社会人

・オープニングスタッフとして入ったドラッグストアでは変な上下関係も無くうまくいく。

・入社一年、ミクシィで知り合った男にほいほいレイプされ精神を再び病む。

 (前のブログとツイッターアカウント消したのはここ)

・3ヶ月休職し復帰するも、またしても病魔に犯された頭は上手く働かず、徐々に店内で居場所を失う。

 結局復帰して3ヶ月で退社。

・どうしようかと悩んだとき、同じ病気で苦しむ人の一助になれればと、精神保健福祉士を目指すことにする。

・専門学校入学を決め、入学までの間介護施設でパートとして入社。

専門学校生

・隣県の専門学校に入学。早速友人ができたり恋バナをしたりエンジョイする。

・看護師をやっている講師に「精神の薬なんかやめちゃいな」と言われ、素直にやめる。

・1ヵ月後突発的に自殺未遂し、閉鎖病棟入院。退院後モルモットが4歳半であの世へ。

・退院後新幹線で隣県に通うことに限界を感じ、一人暮らしスタート。

・資金繰りに躓き、水商売に足を突っ込む。

 客や店のスタッフにレイプされてから感覚が麻痺し、恋愛感情を伴わないセックスに対する抵抗が無くなる。

 →ビッチ化

・服薬管理も身辺整理もできず、荒んだ生活を送る。しかし本人は躁状態で調子良いと勘違いしている。

・実習が始まり、早速実習先の職員にいじめられる。

 一週間で過呼吸と謎の発作に襲われ病気をカミングアウト。実習中止。

・ドクターストップがかかり、専門学校中退。(ここ去年の冬)

ニート

・実家に帰る。

・専門学校のときあまりにもリア充しすぎて、ギャップに苦しむ。

・奇声をあげながら発狂することが増える。

・頭を殴る自傷を度々するようになる。

・ノートに支離滅裂なものを書き殴っては泣く。

・自分は神だと思い始める。

・しかしとある折で「作業所で人生出直すか……」と思い立つ。

 作業所に問い合わせ、現在の相談員さんや作業所に出会うことになる。

作業所

・去年の四月から地元の作業所に通い始める。

・早速知的障害の子とどう接していいかわからず、戸惑う。

障害年金を貰い始める。障害者手帳を交付してもらう。

・細々と年金と工賃で生活する中で、少しずつ楽しみを見つけていき、作業所の空気にも馴染む。

・スタッフに「まだ若いから夢を諦めるには早い」と言われ、再び福祉の仕事を目指すことにする。←今ここ

という感じ。

箇条書きなのに長くなった……。

今日の記事はすっ飛ばし推奨な感じだナ。

次の記事で普通に日記書こう。