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優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

台無しになったお酒

コンビニで煙草買ったらお酒貰ったから飲んだよ。

ワンカップ日本盛BIG、久々の日本酒美味なりー。

ただそこへ帰ってきた兄が毒牙を剥くんだなー。

BIC SIMに興味を持ってるけど、クレジットカードを作らなきゃいけないという話をした。

ソレに対する兄の答え。

「お前どうせ社会的信用0だから作れないよ」

これ以上人の傷抉るのやめてくれませんかね……。

おどけてごまかしたけど、正直かなりキツかった。

ふざけんな。

精神障害見下すのもいい加減にしろ。

と、ここではごちてみるものの、兄より社会的な地位を確立することが出来ない私は泣き寝入りするしかないのでした。

兄の言い分も間違ってないから、何も言えない。

折角の酒台無しにされた。

これから家に友達が来て飲むらしい。

騒がしくなるだろう。

自分は楽しくて、よかったね。

追記。

煙草買ってもらった酒だと言ったら「煙草続けられてすごいねーw」だって。

劣等感、惨めさ。

なんで楽しくお酒飲んでるときにそういうこと言うかな。

たまの息抜きだったのに、台無しだよ。

酒入ってるから感情がより表に出やすいかもしれない。

どうせ腹の底じゃ私のこと見下して笑ってんだろ。

知ってるよそんなこと。

私はそういう身分なんだってことも知ってるよ。

でも辛いものは辛いんだよ。

あーもうなんなの。

パンツ。