優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

脳のキレと心のキレイは比例しない

と、思う。

支援センターの交流活動に参加してきた。

家にいるのつらいでっすぅ……って言ったら紹介された。

和やかな雰囲気で、知的、精神の障害を持った人が喋ったり本読んだり手芸したり、のんびり過ごしてた。

最初どうしたらいいかわからなかったから持って来た本を読んでた。

ちなみに今読んでるのはラノベではなく百田尚樹の「大放言」。

帯に「炎上覚悟」とか書いてあったからどんなこと書いてあるかって期待してたんだけど、今のところ思ったより尖ってなくてうーんって感じ。

これからどうなるか。

で、本読んで昼御飯買いに出て、帰ってもりもり食べたらなんとなく流れでみんなでUNOをすることにー。

やり方わからないおじさんに教えたりしながら、そこそこ盛り上がった。

作業所の顔見知りとかもいたし、同じ障害を持つ仲間ってのもあって割りとすぐに受け入れて貰えたかな。

他人と和やかに交流して、結構いい息抜きになったよ。

前々から思うんだけどさ、知的や精神の障害持った人のほうが、私は付き合いやすいなぁ。

なんか私の周りは妙なわかりにくい打算とか裏を持った人がいないんだよね。

家族とは上手くいってないけど、周りの人間関係には恵まれてるほうだと思う。

来週の活動で手芸をしようと思って、帰りに布とレースを買って帰るなど。

久々に調子が戻って良い一日であった。