優しさ12mg

筆達者の口下手がお送りする若干のキモさを孕んだ日常の記録

明日があるんだよ

このブログにもたまに登場してた私の愛ハム、リトさんが亡くなった。

死因は細菌性腸炎

一昨日帰って見たらお尻が濡れてて、ヤバいと思った。

でももうどこも動物病院はやってなくて、様子を見ることしか出来なかった。

昨日になるとだいぶ酷くなってて、お腹までびしょびしょで、手も口も汚れてた。

手に包んで暖める事しかできなかった。

ガクガク震えながら動いてたから、湯たんぽとヒーターを入れてあげた。

そんで今日病院行った。

獣医さんに抗生物質打ってもらって、薬ももらった。

でも次はいつ来てくださいとか言われなかったから、望み薄だったんだと思う。

そのときに細菌性腸炎って言われた。

ハムスターは体が小さいから、かかると一気に悪くなって、生存できる子はほとんどいないらしい。

帰ってからも暖かくして様子を見て、私は作業所に行かなくちゃいけなかったから後ろ髪引かれる思いで家を出た。

父親が見てくれてたんだけど、帰ったら冷たくなってた。

昼の二時まで頑張ったらしい。

「リト頑張ったね」

って言いながら、リトをお迎えしたときに入ってた箱に入れて、庭の角に埋めた。

リトが使ってたホイールとかハウスとか、諸々を綺麗にしてリトが生活してた衣装ケースにしまった。

看取ってあげられなくて、ごめんね。

気が強い子だった。

喜んで手に乗るくせに、噛み癖が強くていっつも噛んでくるから、私は手袋して触ってた。

それでも手の中で美味しそうにひまわりの種を齧る姿は愛くるしかった。

手に乗りたいとき真剣にこっちを見上げる姿も可愛いんだよなぁ。

上手に前足でキャベツを持って齧る姿も、癒しそのものだった。

目立ったことは手に乗せて遊んだことくらいしかない。

でも、毎日どれだけ疲れても、リトの世話をするときだけはみんな忘れて楽しむことが出来た。

すごいよリト。

リトがやってたことは、人間には到底出来ないよ。

毎日人を笑顔にするって凄いことだよ。

ありがとう。

ありがとうございました。

リトと過ごした一年、学校辞めたり親と衝突したり色々あった。

それでも今こうしてしっかり前向けてるのは、間違いなくリトのお陰だよ。

以上、ハムスターに魅せられた人類の熱弁でした……。

どうも、私です。

風邪がヤバい。

鼻水がずるっずるで、喉がいがっいが。

そして今はリトさんの逝去で更に鼻がずるっずる。

目からは大洪水。

そういえば明日祝日だね。

文化的な活動して過ごすことにするか!

私には明日があるから、明日も生きねばならぬ。

ばいばい、リト。

何度も言うけど、ありがとね!